swanky swig glass -Hazel Atlas

ヘーゼルアトラス社の小さなグラス。
“swig” というのは、一気飲み・がぶ飲み、といったような感じだそうです。

他の器でも、カッテージチーズを入れて売っていたものなどがありますが、
このグラスは、チーズスプレッドを入れて、蓋付きで販売されていました。

1930年代から1940年代のお話。
ずいぶんと年月が経っていますね。

このチューリップ、日本の、どこか懐かしいデザインにも受け取れます ; )

swig glass



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

カフェタイム cafe time

きのうの土曜は、東京ではかなり冷たい風が吹き、日差しはあるものの
とてもとても寒い一日でした。
でも、春の足音もちらほら。桜の季節も待ち遠しいですね。

cafe

週末や、少し時間が空いたときは、わりとよくカフェに居たりします。
たまにぶわっと湧いてくるメモの整理をしたり、本を読んだり、と、自宅より何となく
はかどるのは気のせいでしょうか?!

今回は、チーズのケーキ、タルト・オ・フロマージュをお供に。
メモもすらすらとまとまり、気分もすっきりです。
(さらに、このメモ数枚 A5サイズ を iPad のカメラで保存して、自己満足 笑)

そしてカフェの後、あまりにも寒かったので、スーパー銭湯で温まって帰ることにしました。
効果はバツグン!
家までの少し長い道のりも、風が吹いても無敵な状態で、ポカポカと歩いて帰れたのでした~ :D

気がついたらまだ雪山には行っていませんでしたが(スノボに)、早く春よ来い、な今日この頃です。



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

テーブルウエアフェスティバル 2013 -tableware festival

東京ドームで開催されていた、「テーブルウエアフェスティバル 2013」へ行ってきました。
週末ということも重なり、会場内は大盛況。
様々なブースはどれも見ごたえがあり、いくら時間があっても足りません。。

そんな中から、ごく一部のみご紹介デス。

ノリタケでは、スイーツの歴史と共に、その時代につくられていた食器が展示されていました。
こちらは1940年代の「ENDYOME」(1930~1941年)
当時レイヤーケーキが流行っていたようですが、今ちょうどまた、再ブーム?なのでしょうか。

noritake01


もう一点ノリタケから。
こちらは1960年代、モダンな杉の木をデザインした「若杉」(1959~1960年)です。
皇太子殿下ご成婚記念として発表されました。

noritake02


こちらはイタリアのセレッティ SELETTI
お皿がお重箱のように重ねられ、建物のデザインになっています。
テーブルの上に街が出現。

seletti

何も意識をしないで見ていたセレッティでしたが、家に帰ってふと思い出し、3年前にミラノで買ってきた
白いトレイとガラスのコップを確認したところ、やはりそれもセレッティの物でした。


こちらもイタリアのメーカーで、IVV といいます。
ガラスの色がとても綺麗だったので、思わずパチリ。

ivv01

ivv02


日本の焼き物も数多く展示されていましたが、伝統的なものとはひと味違う、こちらの
ARITA PORCELAIN LAB。

arita01

arita02


有田以外にも、様々な産地で、新しい試みもされていることと思います。
古いもの、新しいもの、どちらも魅力的ですね。

個人的には、もっと歳をかさねたら、黄瀬戸の器で美味しい和食を食べてみたいなー、なんてことを
ふと思ったり(少し高価だけど、素敵な器があったので)。
まだまだ料理の修行も必要ですねーー。

また来年の2月も、楽しみにしたいと思います。



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村